わたしのたいせつなあなたへ

こころの中から溢れ出てくる
「想いの水雫」は
あなたを優しくしてくれるから。
あなたをそっとつつんでくれるから。
溢れるままに。
流れ落ちるままに。
していいよ。
わたしがちゃんとみててあげるから。
そばにいるよ。
秋の空と風のなかを自転車で駆け抜ける。
目の前に広がる秋色の気配。
広がる。
高鳴る。
鼓動。

こころがふるえる。
鼓動。
高鳴る。
ひろがる。

黄色。
そして
紅(くれない)。

鼓動。
高まる。
深まる。

黄葉。
紅葉。
高揚。

高揚。
そして
陶酔。
鎌倉山の紅葉はどんななんだろう。
これはずっと思っていた事。
思い立ったら吉日!
「海蔵院」を訪れて見ることにした。
化粧坂や源氏山公園があるあたりのひっそりとした小さなお寺だ。
海蔵院山門

燃える

奏でる

踊る

詠う

おまけショット!
鎌倉の秋にぴったりのご夫婦。
そのかたく結ばれた掌にあたたかいものをかんじながら帰路についたのでした^^

いいお天気の朝でした。
玄関を開けると、そのすぐ脇にある八重桜の葉が
朝の陽ざしをたっぷり浴びながら輝いていて。
その光が葉の裏側から透けて見えるのが
とってもとってもきれいでした。
黄色、黄金色、光輝く色・・・。
秋の色は感謝の色なんだなぁって想った朝でした。

< 前のページ




